河野FARM

河野FARMは、名前で選ばれる農家でありたい。
だからこそ、納得できない一玉は出しません。
価格も、出荷時期も、熟度も。すべて自分たちで決める。
河野FARMは、仕組みの中で育てる道ではなく、
自分たちの基準で届ける道を選びました。
それは自由ではなく、“逃げ道をなくす”という覚悟です。

自信をもってお薦めする、
ハズレのない
高糖度メロンが
河野FARMの自慢です!

河野FARMの自慢のメロン

豊かな天然水や山の自然も豊富な熊本県「宇土(うと)」。ハウスは有明海から距離にして300m・海抜0m近くにあり、海のミネラルに富んだ土壌を活かして栽培しています。「河野FARM」は3代にわたり夫婦二人三脚でメロンを栽培しており、潮の満ち引きを存分に活かしたメロンは、コク深く濃厚な味わいが特徴。ミツバチの力を借り、毎朝休みなく手間暇をかけて育てたメロンは“自然”な味わいを保ちつつ、ギリギリまで高めた糖度が自慢の逸品です。是非一度ご賞味ください。

河野FARMについて

河野FARMのメロンが
「おもてなしセレクション2026」に
受賞しました。

熊本県宇土市

河野FARMのメロン

おもてなしセレクションとは

おもてなしセレクションは、日本の優れた“おもてなし心”あふれる商品・サービスを発掘し、世界に広めることを目的に、2015年に創設されたアワードです。有識者による現物審査を実施し、「世界に発信したい“日本ならでは”の魅力にあふれている」と認められた対象を、おもてなしセレクション受賞商品・サービスとして認定しています。

選定員からの
評価ポイント

1

単なる甘さだけではなく、風味のバランス、香り、そして食感にこだわり抜いているため、強い魅力を持っています。栽培へのこだわりや農園の背景にあるストーリーも、特に日本の高級フルーツに関心のある消費者にとって、さらなる価値を生み出しています。

2

河野ファームのメロンは、爽やかに甘く、デザートのような質感があります。とても新鮮な香りがし、適切なタイミングで食べると口の中でとろけるような食感です。メロンは日本では高級品であり、贈り物としてよく贈られるため、これをプレゼントとして受け取ると人々は喜ぶと思います。

3

多くの日本の高級メロンと比較して価格がかなりリーズナブルであるため、プレミアムなイメージを維持しつつも、より手が出しやすい(購入しやすい)商品となっています。

メロンづくりのこだわり

土・環境・収穫、すべてを設計したメロンづくり

① 土づくりから設計する味

メロンの味は“土で決まる”という考えのもと、ハウスごとに土壌分析を実施。必要な分だけ肥料を設計し、それぞれの環境に最適化しています。

② 100mハウスを活かした丁寧な栽培

全長100mのハウス内でも温度は均一ではありません。そのため一斉収穫は行わず、一玉一玉の状態を見極めながら最適なタイミングで仕上げています。

③ 有明海の自然環境を活かす

畑は有明海から約300m、海抜0mの立地。潮の満ち引きの影響を受ける井戸水と、ミネラル豊富な土壌。この独自の環境を活かし、水と土を整えながら味をつくっています。

毎朝の手入れを積み重ねることで、糖度15〜18度以上の高糖度でありながら、
味にばらつきの少ない安定した品質を実現しています。